ダイアリー

2019.10.22「高高-takataka-とあたし。」

毎度!yaikoです。

急に冷え込みましたね。風邪などひいていませんか?
私は毎朝、何の服着ていいかわからへん~~っとなっています 苦笑。

さて!今回のブログでは、最近一緒に音楽を奏でてくれている「高高-takataka-」についてお話しようと思います。

ライブに来てくれてる人には理由がわかると思うけど、
なかなかそういう機会もない人からすると、「高高って?」ってなってるかと思って 汗。
(with Bじゃないです 笑!)

2015年頃から、弾き語りツアーを回らせてもらったりして、
私の中に、「もっとアコギと唄の可能性を追求したい!」という気持ちが芽生えていたところに、
とある方からの紹介で、高高のライブを観る機会があったのね。

小さなライブハウスで高高を観た時、ビビビと来たというか(←古い?笑)、
彼らが、ただコードを弾いて唄うタイプの二人組ではなくて、
ギターのボディーをパーカッションの用に叩く奏法だったり、
足元には沢山のエフェクターがあったりと、とにかく心がわくわくしたの。
ライブハウスの背の低い天井じゃなくて、夜空だったり、都会の眩しい空だったりが見えた。
アスファルトの熱さみたいなものも感じた。

そしてライブを観ながら、私も一緒に演らせてもらえたら、もっともっと色んな世界が広がるかも!と思ったの。

それが一緒に演らせていただくようになったきっかけです。

そこからは、とにかく沢山一緒にリハーサルスタジオに入って、
あぁでもない、こうでもない、とお互いをわかり合う所から始まって、
そこに、高高が紹介してくれたサウンドプロデューサーのGAKUさんも加わってくれて、

私の既存の楽曲が新しく生まれ変わったり、新曲が生まれたりと、
日々楽しい時間を過ごさせてもらってます。

歳を重ねるにつれ、新しい事に挑戦するのって、先回りして諦めそうになったり腰が重かったりするけど、
やっぱり、新しい事にチャレンジするのは楽しいです!

新しい景色を一緒に作ってくれている高高のお二人、GAKUさんに心からの感謝を…。

そして、これまでと違ったライブスタイルをお届けするにあたり、
お客さんがどんな反応かな?とドキドキだったんだけど、
どーーっしり受け止めてくれて、楽しんでくれて、嬉しいです!!!

ほんま、あんがと♪

来年2月から始まるツアー、「Keep Going」では、
yaikoと高高の3人を軸に色んな世界を表現したいなと思ってるからね、お楽しみにね!

あ!その前に、高高-takataka-のワンマンもあるよ!
11月2日に渋谷クアトロ!!
(なんだか宣伝のようになってしまった 笑、が、ほんとに格好良いから是非体感しに行ってみて~♪)

https://takataka.jp/

↓左から、高田歩(たかだあゆむ)、高瀬亮佑(たかせりょうすけ)、あたし。